メニュー |
大会長挨拶 第24回北里看護研究会の大会長を務めます,北里大学看護学部の香取です。 今年度のテーマは,「看護の力は自分の癒しから―私らしく看護を続けるために―」です。 私たち看護職は日々「誰かのために」に力を尽くしています。 だからこそ,忘れたくないのが,「自分自身を大切すること」。 看護の仕事は感情労働の連続でもあります。看護師が自分をケアすることが,他者へのケアにもつながっていく―そんな視点から,今年の北里看護研究会企画はスタートしました。 今回は,この分野で活躍されているお二人の先生をお招きします。 まず,セルフ・コンパッション研究の第一人者である石村郁夫先生には,医療従事者のためのセルフ・コンパッションの基礎知識についてわかりやすくお話しいただきます。 そして,長年にわたり緩和ケアに取り組み,医療従事者の心のケアにも力を注いでいらっしゃる高宮有介先生には,「心のスキル」として注目されるマインドフルネスを,体験を交えてご紹介いただきます。きっと,明日からの看護に役立つ気づきが見つかるはずです。 「看護の力はまず自分から」 この研究会が,皆さんが自分らしく看護を続けていくための優しいきっかけになりますように。 第24回北里看護研究会でお待ちしております。 第24回北里看護研究会 大会長 香取 洋子 (北里大学看護学部長) 上に戻る |
